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適したマッサージをしよう

マッサージは肌にダメージを与えないように「優しく」が基本、赤ちゃんの肌に手を加えているイメージで行うのがコツです。力の入れ方としては、もっとも力が入りにくいとされる薬指、この力加減で行いましょう。流れるように、途切れないように一連の動きがポイントですし、老廃物を排出させるのは「リンパ」ですから、リンパ節まで一連して流しましょう。足や腕は下から上に、お腹まわりは時計回しで、お尻は垂れないように半円を描くように持ち上げながら、鎖骨は真ん中から右左にセパレートしながらサイドへなど、パーツごとに正しい動きで行います。足裏からスタートするなら、足裏からふくらはぎまで、ひざ裏のリンパ節までは一気にさすり上げましょう。腕ならば、指先から流れるように脇の下のリンパ節までさすり上げます。引き締め効果のあるボディクリームを使った最後には、香りのよいボディクリームに変えて、マッサージではなく高保湿しておきます。それだけで、艶のある美脚や引き締まった二の腕に魅せることができます。

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